DMM英会話のスピーキングテストってどう?効果や予約方法・使い方も解説

オンライン英会話を始めたのはいいものの、上達が実感できない・使う教材が分からないなど始めたら始めたでいろんな不安や疑問が浮かんできます。

そんな時に便利なのがスピーキングテストです。

スピーキングテストはTOEICなどお金を払って受けることもできますが、DMM英会話では追加料金なしで受けることができます。

この記事ではDMM英会話のスピーキングテストについて紹介します。

目次

スピーキングテストは誰が受けれる?

DMM英会話のスピーキングテストを受けれるのは月額プランを利用している方に加え、無料体験の期間にも受けれます

スピーキングテストは他のレッスンと同じく、1回分のレッスンの中で行われ、テスト・評価合わせて25分です。

スピーキングテストの予約方法

スピーキングテストを受けるにはまず「予約・講師検索」の特徴から「スピーキングテスト対応」のボタンを押し、講師を絞ります。

スピーキングテスト対応の講師は少なく、1日5人ぐらいしかいません。

講師が開いている時間を選びます。

レッスン内容は「オリジナル教材」「スピーキングテスト」を選択し、予約をします。

通常のレッスンでは予習できますが、スピーキングテストでは予習はできなく、レッスンにも時間にならないと入れません。

スピーキングテストの種類

DMM英会話のスピーキングテストは2種類あります。

  1. スピーキングテスト基礎
  2. スピーキングテスト上級

基礎はレベル2〜6、上級はレベル4〜8とレベルが異なり、まずは基礎を受けるのがお勧めです。

スピーキングテストってなにやるの?

DMM英会話のスピーキングテストでは5つの項目で評価されます。

Exercise1は発音で単語の発音、文章の発音を評価されます。

Exercise2では長文を読み、文章を読んだ発音やイントネーションを評価されます。

Exercise 3ではExercide2で読んだ長文に関する質問され、3分間で答えます。

Exercise 4は写真描写で1枚の写真について2分間描写します。

Exercise 5では講師からの質問に対し、2分間で答えます。

スピーキングテストでわかること・結果

スピーキングテストでは

  • 現在の自分のスピーキングのレベル
  • 自分に合った教材

がわかります。

レベルは10に分かれていて、教材もすべて目安のレベルが描かれています。

レベル目安TOEICTOEFLIELTS
1アルファベット、数字、あいさつ、基本的な表現が使える0-110該当なし1.0
2身近なものについて質問のやりとりができる120-175該当なし2.0-2.5
3自分の日常生活や気持ちの説明ができて、買い物など基本的なシチュエーションにも対応できる180-220該当なし3.0
4簡単な日常会話を楽しめる225-390該当なし3.5
5旅行中に問題なくコミュニケーションが取れる395-545該当なし4.0
6日常会話を問題なく楽しめる550-64042-604.5
7字幕なしでもテレビや映画が分かる645-78061-715.0
8職場で外国人の同僚とコミュニケーションが取れる785-85572-855.5-6.0
9いろいろなボキャブラリーを使ってネイティブとスムーズに会話ができる860-94086-946.5
10外資系企業で学習中の言語を流暢に使える945-99095-1207.0-9.0

スピーキングテストの結果はすぐに送られてきます。

DMM英会話に始めたときの結果は

  1. 4/5
  2. 4/5
  3. 4/5
  4. 3/5
  5. 8/10

23/30でLevel: 4でした。

結果が出た後、どこが間違っていたか、どこが弱いかを教えてくれました。

スピーキングテストの使い方

まず受けてみて自分のレベルを知り、自分のあった教材が分かるので、DMM英会話を始めたらまず受けてみるのがお勧めです。

もしレベルが上がったらなかなかわかりにくい英会話の上達が可視化されるので、スピーキングテストを定期的に受け、英会話上達のモチベーションに使うのにも有用です。

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